« 2008年3月 | トップページ | 2008年6月 »

2008年5月

妻を殺害後 長女を川に流した

倶知安町の飲食店を兼ねた住宅で女性が殺害され、生後6か月の女の子の行方がわからなくなっている事件で、逮捕されたネパール人の男は「妻を殺害したあと長女を連れ出して川に流した」と供述していることが判りました。

この事件で、ネパール国籍のバハドー・カミ・シェアム容疑者(26)は、倶知安町樺山の飲食店を兼ねた住宅で、妻の智江さん(29)を殺害したとして、6日逮捕されました。
シェアム容疑者は智江さんのほか生後6か月の長女のジュヌちゃんと3人で暮らしていて、事件後ジュヌちゃんの行方がわからなくなっています。
これについてシェアム容疑者は調べに対し、「妻を殺害したあと長女を部屋から連れ出し、近くの川に流した」などと供述しているということです。
このため警察は、7日朝から70人の体制で近くの尻別川で長女の捜索を行いましたが見つからず、8日、あらためて捜索することにしています。
一方、現場の近くにはシェアム容疑者が運転していたとみられる車が乗り捨てられていて、警察はシェアム容疑者が車に乗せて長女を川まで連れていったとみて、さらに取り調べることにしています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2008年3月 | トップページ | 2008年6月 »